比較的安全なリラクゼーションサロンの選び方、3つのポイント

比較的安全なリラクゼーションサロンの選び方、3つのポイント

リラクゼーションのお店も沢山あって、どこを選んでいいか迷っちゃいますよね。

再使用可能の写真を拝借しました

1、リラクゼーション業に登録しているか

2、スタッフ指名は可能か

3、危険な手技を使っているか

これらがあるリラクゼーションは、比較的安全かと思われますので、お店選びの参考になれば幸いです。

今日はこの3つのポイントについて解説していきます。

1、リラクゼーション業に登録しているか

リラクゼーション業協会というのがありまして、そちらに登録している場合は、登録証が店内に掲示してあります。

リラクゼーション業協会に所属していると、以下の制約が付きます。

・マッサージ、指圧など、無資格者が使ってはいけない文言の禁止

・治療行為の禁止

・薬の投与、又はその指示

つまり、もともとリラクゼーション業でやってはいけないことなのですが、その遵守が徹底されます。

また、協会登録をしている=賠償保険に加入しているとなるため、不慮の事故の際の保証もしっかりしています(無いほうがよいですけど)

特にチェーン店に関しては、協会に加入している=コンプライアンスがある程度ある+加入資金がある=スタッフ養成にもある程度期間を設けている

という形になりますので、危険度はぐっと下がってきます。

2スタッフ指名は可能か

特に激安店では、スタッフ指名がない所が多いです。

これによって回転率をあげ、特定のスタッフに負担がかかりにくいようにする狙いもあります。

しかし、指名がないという事は、経験が浅かったり、技術に問題がある人間がランダムに施術をしてくる可能性があります。

施術を受けて、いいスタッフ、施術だったと思ったときに、指名できるお店の方が安全度は高いです。

更に、指名料がつく場合、そのスタッフに直接お金が落ちるので、スタッフの一生懸命さもまた上がります。

3、危険な施術をしていないか

主に、足ふみ、肘を使った施術がこれに該当します。

主にこの二つが、肋骨の骨折などの施術事故の原因の大半を占めています。

こういう手技を使わないように教育するグループも存在しているので、これらの危険手技を使っていないお店を選ぶ方が無難だと思われます。

もっとも、会社としては禁止していて、店ではやっている、みたいなパターンもあるようですが。

個人でやっている場合

もうこれは受けてみるしかないですが、ある程度キャリアを聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

1,2年で独立する人はあまりいないと思いますし、ある程度の実績と技術に自信がある場合がメインだと思います。

念のためにサイトも見てみて、発信内容と合わせて判断すると良いかもしれません。

料金は激安店と比べるとおしなべて高額になる傾向がありますが、技術、経験=料金と考えれば納得いくのではないでしょうか?

 

おまけ、総務省によるリラクゼーション業の定義

1 「リラクゼーション業(手技を用いるもの)」の定義
手技を用いて心身の緊張を弛緩させるための施術を行う事業所をいう。
次の事業所については、「リラクゼーション業(手技によるもの)」には分類されない。
・エステティックを業とする者がその業務を行う事業所
・医業類似行為を業とする者がその業務を行う事業所
・手技を用いないでその業務を行う事業所
リラクゼーション業では、あくまで「手による施術」(=手技)を基本とする。
「器具」等は、その種類を問わず基本的に使用しない。
「クリーム、オイル」等は使用することがあるが、手による施術をよりスムーズにし、
また、心理的なリラックス効果を高めるための副次的なものであって、「クリーム、オイル」
等による薬剤的な効果を求めるものではない。
「ひじ」は使用するが、上記で言う「手」による施術の範囲に含まれるものと判断する。
リラクゼーション業では一般的には足による施術は行なわない。

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